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2013年09月13日

日焼け止めの選び方

日焼け止め化粧品には、UVAとUVBの紫外線を防ぐ工夫がされています。

UVAを防ぐ効果の目安としてPA、UVBを防ぐ効果の目安としてSPFが表示されています。

SPFは 2から50までの数値で表されます。

表示する数値には上限があり、「50+」が最高に紫外線カットの効果が高いことを意味します。

紫外線対策には、賢く日焼け止めクルームを選び、目的に合わせて上手に賢く使いましょう



〇低刺激日焼け止め(サンスクリーン)

紫外線吸収剤無配合と記された ノンケミカルタイプで、
SPFの数値が40〜50と高く、またPA+++といったタイプがおすすめです。

SPFが高いほど、紫外線対策効果があるので、完璧に紫外線を防御するためには、
PFが高ければ高いほどいいと思いがちですが、
その分肌への刺激も強くなります。

肌の弱い方やお子さんなどは、日焼け止め(サンスクリーン)にかぶれを起こしてしまうことも
少なくありません。

「低刺激性」で「高い紫外線(UV)防御効果」をもつ日焼け止め(サンスクリーン)もあります。

肌の弱い方やお子さんなどには、効果が高くて、刺激の少ない日焼け止め
(サンスクリーン)を選ぶのが良いでしょう。



〇日焼け止めクリームを塗るときのコツ

日焼け止め化粧品は、ムラなくたっぷり塗り、2〜3時間おきに塗り直して使うと効果的です。



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