スポンサードリンク

2013年09月15日

紫外線 影響

紫外線(UV)とは、地球上に降り注ぐ太陽光線の一種(電磁波)をいいます。

実際に人の目には写らないものです。

紫外線は、波長の長さにより、UVA(紫外線A波)、UVB(紫外線B波)、
UVC(紫外線C波)の3つに分けられます。

日常浴びている紫外線は、UVAとUVBで、UVCは大気に阻まれ地上に届くことはありません。


紫外線UV-Aは、5月に一番多く、ガラス、カーテンや衣服も通り抜け、
雲も通り抜けるため、いつの間にか肌にダメージを受けています。

シミやシワとして肌表面に影響が現れるのは、かなり後になります。

紫外線UV-Bは、真夏に多く、表皮のDNAや細胞膜を破壊し、
表皮に炎症や火傷といった皮膚のトラブルを引きおこします。

非常に強力なので、短時間でダメージを与える紫外線です。

紫外線は人を老けさせ、肌内部で起こる老化現象に注意が必要になります。

紫外線を浴びると、肌内部で起こる老化現象(シミ、しわ、肌荒れ、ニキビなど)の
原因となります。


・シミ

紫外線を多く浴びると、肌のメラニンを作る色素細胞の遺伝子が変異し、
メラニンを過剰に作る為、肌シミができてしまいます。

・しわ

皮膚にあるエラスチンやコラーゲンなどの、ハリや弾力に関わる繊維を細かくきってしまう
酵素を生成してしまうので、肌にシワができます。

・髪へのダメージ

紫外線が髪にあたると、髪のメラニンが変異し、キューティクルが傷み、髪がぱさつきます。

・免疫力の低下

皮膚の免疫を担当する細胞を紫外線が破壊してしまうので、ウイルスや細菌に感染しやすくなり、
結果体調を崩します。


・眼精疲労

活性酸素は、紫外線を受けて発生するため、目の老化防止に紫外線は避けましょう。

・白内障

眼球にある角膜を通過し、水晶体へダメージを与えてしまうので、白内障になります。

・皮膚がんの原因

紫外線が皮膚細胞に吸収され、遺伝子を傷つけてしまうので、皮膚がんの原因になります。



シミ あきらめないで!!!



2013年09月14日

紫外線対策グッズで シミ・そばかす予防

〇日焼け止めクリーム

日焼け止めクリームには、SPFとPAという値が表示されています。

SPFは紫外線B波を、PAは紫外線A波をカットします。

紫外線B波は、メラニンを作る原因となり肌を黒くする働きがあります。

紫外線A波は、真皮にまで届きコラーゲンを破壊します。

紫外線B波と紫外線A波は、肌に与える影響が大きいので、しわやたるみの原因を作ってしまいます。

日焼け止めクリームを、メイク下地や下地の前に使用して、上手に紫外線対策しましょう。



〇紫外線対策 化粧品(美白化粧品)

紫外線対策には、UV入りファンデーションやリップクリームもあり、
UV対策の化粧品はたくさんでています。



〇紫外線対策 服

紫外線は、普通の繊維では透過してしまいます。

紫外線(UV)カット成分を含んだ特殊な染料を使い、優れた紫外線(UV)カット効果を
期待できる服がたくさんあるので、紫外線を多く浴びる可能性があるときは、
UVカットができる服を着用されることをおすすめします。



〇紫外線対策 手袋(アームカバー)

車の運転や自転車に乗ることが多い人は、ロングタイプの紫外線対策手袋がよいでしょう。

色んなタイプの素材や色がでています。



〇紫外線対策 日傘

紫外線対策グッズとして、日傘は定番になってきています。

UVカットに優れた素材で出来た日傘や、防水加工がされている晴雨兼用の傘も販売されています。



〇紫外線対策 サングラス

紫外線は肌だけでなく、目にもよくないので、サングラスで目を守ることも忘れてはいけません。

UV加工されていない色の濃いサングラスはおすすめしません。

紫外線予防のサングラスを選ぶ際は、薄めの色でUV加工されたものが良いでしょう。

子供用

子供だからこそ大切な目を紫外線から、しっかり守りましょう。

紫外線対策(UVカット)された製品を選びましょう。

濃いレンズカラーは、視力低下を招く恐れがあるため、太陽光の眩しさを多少緩和できる程度の
薄いレンズカラーが良いでしょう。

透明でも紫外線カットするタイプもあります



〇紫外線対策 帽子

紫外線の予防に、帽子も重要です。

顔や首を守るものは、マスクやつばの大きい帽子、サンバイザーのように顔をすっぽり隠せるタイプは人気です。

首にはスカーフやストールもおしゃれです。


〇紫外線対策 ドライヤー

紫外線を1番受けているのは、髪の毛なのです。

髪の毛も紫外線対策をしてあげないと、パサパサして美髪から遠ざかってしまいます。

紫外線の強い夏は、UV対策ができるドライヤーがおすすめです。




シミ あきらめないで!!!

2013年09月13日

日焼け止めの選び方

日焼け止め化粧品には、UVAとUVBの紫外線を防ぐ工夫がされています。

UVAを防ぐ効果の目安としてPA、UVBを防ぐ効果の目安としてSPFが表示されています。

SPFは 2から50までの数値で表されます。

表示する数値には上限があり、「50+」が最高に紫外線カットの効果が高いことを意味します。

紫外線対策には、賢く日焼け止めクルームを選び、目的に合わせて上手に賢く使いましょう



〇低刺激日焼け止め(サンスクリーン)

紫外線吸収剤無配合と記された ノンケミカルタイプで、
SPFの数値が40〜50と高く、またPA+++といったタイプがおすすめです。

SPFが高いほど、紫外線対策効果があるので、完璧に紫外線を防御するためには、
PFが高ければ高いほどいいと思いがちですが、
その分肌への刺激も強くなります。

肌の弱い方やお子さんなどは、日焼け止め(サンスクリーン)にかぶれを起こしてしまうことも
少なくありません。

「低刺激性」で「高い紫外線(UV)防御効果」をもつ日焼け止め(サンスクリーン)もあります。

肌の弱い方やお子さんなどには、効果が高くて、刺激の少ない日焼け止め
(サンスクリーン)を選ぶのが良いでしょう。



〇日焼け止めクリームを塗るときのコツ

日焼け止め化粧品は、ムラなくたっぷり塗り、2〜3時間おきに塗り直して使うと効果的です。



2013年09月12日

体の内からの紫外線対策


塗るだけでは、紫外線は防げません!!

紫外線予防効果のある栄養素は、紫外線の影響で発生するこれらの活性酸素を分解するために
必要なものです。


日焼け止めは、どれだけ塗っても汗や水で流れるので、完全に
紫外線を避けることは不可能になります。

体の内からも、紫外線の影響を防ぎましょう。


日焼け止め効果のある栄養素(朝から摂るとよい)


・ビタミンE

脂溶性ビタミン
ビタミンEは、細胞膜の酸化を防ぐため紫外線対策に効果的です。

ビタミンEには、末梢血液循環を改善する効果があり、肌の新陳代謝も活発になるので、
美肌効果もよ期待できます。

ビタミンEを多く含む食材には、アボカド、ひまわり油などの植物油やマーガリン、
アーモンド、ナッツ、落花生、小麦胚芽、ゴマ、大豆などがあります。

強い抗酸化作用のあるビタミンです。

ビタミンCといっしょにとると、抗酸化作用がパワーアップします。


・ビタミンC

ビタミンCは、一度にたくさん摂っても、すぐに排出されてしまうので、
こまめに摂ることが重要です。

たくさんの量を一度に摂っても、ビタミンCの場合使い切れなかった分は体に残らずに
排出されます。

何回もこまめに摂取するのが効果的です。

ビタミンCを多く含む食材は、いちご、キウイフルーツ、アセロラ、みかん、ゆず、
レモン、ジャガイモ、さつまいも、ピーマン(赤、黄)、ブロッコリーなどがあります。


・β-カロテン 

脂溶性ビタミン
強い抗酸化作用を持っているため、身体全般の老化防止や、
肌・髪・爪を健康に保つといった効果があります。

βカロテンは、紫外線によって発生した活性酸素を抗酸化作用によって無害化して、
皮膚の免疫作用を高め、シミやソバカスの原因となるメラニン色素の発生を
抑制する効能があります。

βカロテンを多く含む食材は、 ニンジン ・ ほうれん草 ・ かぼちゃ ・ 
モロヘイヤ ・ 赤じそ ・ パセリ ・ ケール 
・ 春菊 ・ 小松菜 ・ せり ・ 大根の葉 ・ にら ・ 
パセリなどといった緑黄色野菜などがあります。


・セレン

酵素の一部として働くミネラルで、粘膜を強化し免疫力をアップします。

セレン(セレニウム)の場合は、すでに出来てしまった余分な活性酸素を直接分解します。

老化の原因とされる活性酸素を分解する事により、肌や血管など、体の老化を遅らせてくれます。

セレンを多く含む食材は、イワシ、まぐろ、かつお、うに、かれい、明太子、牛肉、若鶏、
ビ−ル、玄米、ネギなどがあります。

野菜や果物といった植物よりも、魚介類や肉類に多く含まれています。


・リコピン

リコピンには、しみの原因となるメラニンの生成を抑え、肌のみずみずしさを保つ
コラーゲンの量を増やして、シミ・しわ・たるみを予防する効果が期待されています。

リコピンとビタミンEを一緒に摂取すれば美白効果があります。

リコピンを効率的にとるには、生トマトより加熱したトマトのほうがいいんです。

リコピンを多く含む食材は、トマトやナス、ピーマン、スイカ、パパイヤ、
サクランボ、プラムなどに含まれています。


・カカオポリフェノール

カカオポリフェノールには、皮膚を修復する効果があるため、ココアを飲むと
紫外線によるダメージを受けた皮膚の修復効果が得られます。

カカオポリフェノールを多く含む食材は、ココアやチョコレートなどの原材料である
カカオに含まれる抗酸化作用のある成分です。


ココアは冷やして飲むとより皮膚の新陳代謝が活発になります。


・カテキン

紫外線等で突然変異したお肌の修復効果

抗酸化作用で肌細胞の活性化 

老化現象防止でアンチエイジング効果

皮膚の外側から取り入れるとカテキンの殺菌効果で、ニキビやアセモを防ぐことができます。
紫外線を吸収する性質があるので、皮膚の奥に届く前に紫外線をブロックして、
日焼けを防止し、美しい肌を作ってくれます。

カテキンを多く含む食材は、緑茶、煎茶、番茶、ほうじ茶などに含まれています。


2013年09月11日

日焼けした肌を回復させる

日中、外に出るときには、朝食や外出前に、β-カロチン、ビタミンE、ビタミンC、
セレンを摂りましょう。 

日焼け後には適切なケアが大切です。


〇日焼け後は、丁寧に冷やす 

日焼け直後はクールダウン

火傷をした状態なので、丁寧にしっかり冷やすことが大切です。

いきなり氷や保冷剤で冷やさず、水で濡らした柔らかいタオル等で赤くなった場所を、
軽く押さえつけるように丁寧に肌を冷やすようにしましょう。 


〇こまめな水分摂取を心がける

日焼け後の肌は、とても乾燥しています。  

体の中の水分がどんどん出ていっているので、こまめに水分をとるようにしましょう。


〇お風呂はぬるめのシャワーにする

日焼けで、肌は火傷をしている状態なので、熱いお風呂はやめて、
ぬるめのシャワーが良いでしょう。 

できるだけ刺激を与えず、軽く汗を流す程度にしておきましょう。

顔や体を拭く時は、柔らかいタオルを軽くおしつけるようにふき取り、
こすらないようにしましょう。 

保湿は、化粧水などは使わず、こまめに濡れタオルを肌に当て、
肌を冷やしてあげましょう。 


〇毎日の食事で肌の修復を行う

新しい元気な肌の細胞を作るには、亜鉛やα-リノレン酸が必要になります。 

紫外線で発生した活性酸素の影響は、ビタミンA(カロチン)、ビタミンC、ビタミンE、
ビタミンB群やL−システインなどの抗酸化作用のある栄養素がおすすめです。

日焼け後は、シミの発生を防ぐために、ビタミンCをこまめに摂ることを心がけましょう。 

夜は、いつもより早く眠ることで、充分な睡眠をとることも大切です。















×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。